うまく歌えない原因の8割は、力みすぎ

うまく歌えない原因の8割は、力みすぎ
「高音が出ない」
「息が長く続かない」
「音程やリズムが崩れてしまう」
「終盤にバテてしまう」 など

歌に関する様々な課題は
力が入りすぎていることが
原因かもしれません・・・。

スポーツ経験がある方には
なじみがあると思いますが
試合中ずっと力を入れるわけではないと思います。

ボールを蹴る瞬間や、打つ瞬間など
力を入れるべきポイントがあるはずです。
サッカーであれば90分すべての時間を
全力疾走するわけではないです。

力みすぎていると思うように体が動かせなくなりますし
体力の消耗も早まります。
それに慌てだすと余計に力が入ります。

必要な場面で、必要なだけの力を
適切に活用することで
ベストパフォーマンスを発揮できます。

歌も同じことが言えます。

大きな声や高音を出そうと
喉や肩、首などに力が入りすぎていると
息が通る道を狭めてしまい
思うような声が出せなくなります。

うまく出せないと
さらに無理やり声を押し出そうとするので
喉を痛めやすくなります。

一般の人達がカラオケに行くたびに
声を枯らしてしまうのは
歌うときに力が入りすぎているからです。

歌の基本は『リラックス』です。

体を支える筋肉(腹筋や足腰)以外
余計な力は入れないようにします。

大きな声や高音を出そうとする際も
力を入れるのではなく響かせ方を変えます。
息を当てるポイントを変えていきます。

無駄な力を入れないようにするため
正しい姿勢をキープすることも重要です。

猫背のように姿勢が崩れていると
それを支えるために余計な力を使います。
歌に使いたいはずの力を分散させてしまうので
声にパワーが伝わらなくなります。

見た目だけでなく声まで
自信がないように見えてしまいます。

見た目の変化は声の印象までも変えてしまうのです。

喉が枯れてしまったり痛みを感じるようなら
それは力が入りすぎているサインです。
すぐに練習を中断し、休憩してください。
水分補給をして歌い方を見直してください。

とにかく、喉が痛むということは
「今の歌い方が間違っている!」
という何よりの証拠です。

放置せず、改善のチャンスと考えて
対策をしていくようにしましょう。

どのような対策をしたら良いか?
何をしたら喉の痛みを解消できるのか? など

より具体的な解決策を探しているようでしたら
ボイストレーニング教室の門を叩き
プロのアドバイスを受けるのもオススメです。

無駄なくスムーズに
問題を切り抜けられるはずです。

体験レッスンを開催している教室もありますから
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


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